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アスタキサンチンとは?
アスタキサンチンはニンジンのβカロチンやトマトのリコピンと同じ、自然界に存在する天然色素(カロチノイド)の一種でサケやカニ、イクラなどの海洋生物に多く含まれている赤い色の色素成分です。
アスタキサンチンの一番の特徴は高い抗酸化力にあり、そのパワーはビタミンEの1000倍にも相当すると言われ高い注目を浴びているのですね。
抗酸化力とは体内にある活性酸素を除去する力のこと。
人は歳をとると「老化」が始まりますがこれは活性酸素の影響によるものです。 活性酸素とは空気中の酸素が体内に入ることで「活性酸素」と言う物質に変化しそれが身体の細胞をサビさせてしまうのです。ひとつの細胞がサビるとその周りの細胞も巻き込まれて行くため身体の酸化はどんどん進んでいきます。
身体の酸化は空気を吸うことによって起こるため、人が生きている限り活性酸素の影響から逃げることはできないのですね。 もちろん体内にはもともと活性酸素と戦うための「抗酸化酵素」が備わっているのですが、残念ながら20代をピークに抗酸化酵素を作る能力はどんどんと低下していきます。
体内にある抗酸化酵素だけでは足りなくなってくると活性酸素による体内のサビはどんどん進み、内臓や皮膚や骨など身体のあらゆる部分にダメージが現れてくるのです。これがいわゆる「老化」と言われるもの。
アスタキサンチンはまさに活性酸素を無害化する「抗酸化力」に優れているので美容だけでなく健康面においても大きな働きかけが期待できるのです。
ストレスや喫煙、紫外線や食品添加物の摂取などでも活性酸素は大量に発生してしまいます。もはや現代社会においてはアスタキサンチの摂取は欠かせないものだと言えるでしょう。
